三郷市ボランティアセンター

02月25日更新!!

オススメはこれだ!

ボランティアコーディネーターがオススメする本やビデオやwebサイトなどを紹介します。

東日本大震災関連書籍

かな〜り久しぶりの更新です^^;
今回のオススメは、書籍2冊。左『東日本大震災 被災者とボランティア 声のアルバム100』発行:東京ボランティア・市民活動センター(2011年)と右『地域福祉から未来へ 社協職員から向き合った3.11―宮城からのメッセージ―』発行:特定非営利活動法人全国コミュニティーライフサポートセンター(2012年)です。

東日本大震災から2年。甚大な被害から復興には長期を要し、今もなお地元の人たちの想いやニーズに寄り添い、支援活動がひき続いて必要とされています。
震災をきっかけにボランティア活動に興味をもったかた、私たちの生活や地域のつながりについて考えたかたもいらっしゃるかもしれません。
ボランティアセンターには、東日本震災と向き合った社協職員・ボランティア・地元の人たちの想いが綴られている図書があります。この想いを風化させないために、ご一読してみてはいかがでしょうか。

この本は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。


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ふしぎだね〜発達と障がいを考える〜

みなさま、お久しぶりです。今回のオススメは、書籍「発達と障害を考える本」(ミネルヴァ書房)です。

全12巻が刊行予定で、現在は

  1. ふしぎだね!? 自閉症のおともだち
  2. ふしぎだね!? アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち
  3. ふしぎだね!? LD(学習障害)のおともだち
  4. ふしぎだね!? ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち
の4巻が刊行されています。
なかなかわかりづらい「発達と障がい」ですが、このシリーズは小学生向けにとてもていねいにわかりやすく書かれています。
事例をあげて説明しているので、イメージがつかみやすい!大人にもぜひオススメです。

この本は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。


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NPOってなんだろうね

今回のオススメは、書籍「NPOがわかるQ&A」(早瀬昇・松原明著 岩波ブックレット618)です。

最近良く聞く「NPO」。よく聞くわりには、「NPO」ってよくわからない!というかたも多いのでは。そんなあなたにオススメです。

「NPO」とは何かから始まり、どんな活動をしているのか、運営は誰がしているのかなどQ&A方式で、とてもわかりやすく書かれています。

この本は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



車いすのことなら

今回のオススメは、ビデオ「車いす実践教室」です。

車いすの構造や動かし方など、知っているようでよくわからない基本的な知識を得られます。

車いすを使った福祉教育の様子も収録されていますので、学校の先生にもオススメです!

このビデオは、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



ボランティアのための

今回のオススメは、情報誌「ネットワーク」です。

この本は、ボランティア・NPO・市民活動を応援する情報誌として、東京ボランティア・市民活動センターが発行しています。

ボランティア・市民活動・NPOをとおして
ききたかったこと、いいたかったこと、
でも、ちょっとためらっていたこと。
それをつたえる情報誌です。 (東京ボランティア・市民活動センターのサイトより)

この情報誌は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



備えあれば・・・

今回のオススメは、ビデオ「わがまち再発見!ぼうさい探検隊」です。

このビデオは、小学生たちが自分の住む街を歩き、防災マップづくりをするという内容です。
警察官や消防士さん、豆腐屋さんなどの地域の人たちに、いろいろ質問をしたり、防火水槽の確認をしたりするなかで、子どもたちが防災について考えていく過程が描かれています。
この機会に、防災について考えてみませんか?

このビデオは、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



○○歳のハローワーク(福祉版)

今回のオススメは、ビデオ「福祉にかかわる仕事」です。

小学生向けのわかりやすいビデオです。盲導犬の訓練士やホームヘルパーなど実際にその仕事に就いている人が出演しています。福祉の仕事に興味があるかたは是非ご覧ください。

  1. 介護福祉士
  2. ホームヘルパー
  3. 養護学校の先生
  4. 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
  5. 盲導犬訓練士
  6. 手話通訳士
  7. 緊急救命士
  8. ボランティアコーディネーター
の全8巻です。

このビデオは、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



ボランティアや市民活動のことなら

今回のオススメは、ボラ市民WEB(東京ボランティア・市民活動センター)です。

このホームページには、東京都内のボランティアや市民活動についての情報が多数掲載されています。
また、ボランティア活動についてのわかりやすい説明などの情報も掲載されていますので、東京都内で活動できない人にもオススメのホームページです。



車いすバスケが、アツイ!

今回のオススメは、スラムダンクやバカボンドでおなじみの井上雄彦さんの「リアル」(集英社)です。

障がいについて今まで考えたことのない人でも、構えずに読めるマンガです。
早く続きが読みたくなる作品ですが、単行本の発行が年1回ペースのようで残念。

この本は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。



バナナン、バナナン、バ・ナ・ナ!

今回のオススメは、渡辺一史さんの「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジストロフィー患者鹿野靖明と学生ボランティアたち」(北海道新聞社刊)です。

筋ジストロフィーの鹿野さんと、彼を支えるボランティアとの交流を描いたノンフィクション。
鹿野さんが、なぜ施設ではなく、地域で自立生活をするようになったのか、また彼を介助するボランティアたちの思いや葛藤が描かれているので、これからボランティアする人も、すでにボランティアしている人にもオススメの一冊です!

この本は、三郷市ボランティアセンターで閲覧できます。