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初音ミククリアファイルを持ってポーズ(´∀`*)

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共同募金についてお知らせするコーナーです。

○災害等準備金について

阪神・淡路大震災をきっかけとして、災害時に支援・救援活動を行うボランティア団体やNPOグループに対する支援資金が必要であることから創設されました。
災害ボランティアセンターなどの拠点の整備や災害ボランティア活動、被災施設の修理等の災害時の資金需要に備えるため、平時から共同募金の募金額の3%を上限として3年間積み立てておくという仕組みです。

災害等準備金についてイメージをつかみやすい良い記事がありましたので、転載します。

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「赤い羽根共同募金に、ご協力をお願いしまーす」
10月になるとあちこちで聞こえてくるこの呼びかけ。ご協力くださった方もたくさんいらっしゃると思います。実は、そのときにみなさんが入れてくださった10円が、100円が、今、各地の災害ボランティアセンターを支えています。

「災害等準備金」と言われるこのしくみ。集まった「赤い羽根の共同募金」から、毎年3%をいざというときのために積み立てています。全国で最大3年間分積み立てられたこのお金が、今回の東日本大震災で被災された地域を支えてくれました。

「津波で事務所が流されてしまった」こんなところでは、準備金を使ってプレハブを借りました。「文房具もコピーも何もない」こんなところでも準備金が役立ちました。まず県の共同募金会から災害ボランティアセンターにお金を送って、必要なところに使っていく。そんな柔軟な使い方ができるのもこの準備金の特長です。

全国からの応援は、さまざまな形で届いています。被災された方に直接届けられる「義援金」。被災された方を支えるボランティアやNPOに向けた「支援金」。そして「じぶんの町を良くするしくみ」の赤い羽根の共同募金へのご協力が、被災された町に届いています。もしかしたら、あなたの町も、私の町も、みんな「じぶんの」町として一つになれるのがこの「準備金」なのかもしれません。

今年10月からも、今までと同じく「赤い羽根共同募金」はご協力をお願いしていきます。あなたの町と被災した町をつなげる募金を、ぜひ応援してください。

赤い羽根の中央共同募金会

はあとふるふくしま(別冊)福島県災害ボランティアセンター通信第10号から転載

もっと詳しいことが知りたい方は、埼玉県共同募金会三郷市支会にお問い合わせください。

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